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2009-04

環境整備

アドビさんのソフトはCUDAに対応してるって言うので、AE CS4の体験版を落としてみた。で、うちの今のグラボはRADEONなのでCUDA対応の、それもAEの要求しているQUADROを買ってきました。でもお金ないので一番安いFX380ですけど。

なんか思ったほど速度向上は見られない。何が原因なのかなぁといろいろ調べていたら、箱Pのブログにヒット。そして、

まいなーずめじゃー
・Adobe CS4 は OpenGL によって GPU アクセラレートに対応する。
・OpenGL を使ったグラボの中でも Quadro CX は Adobe CS4 に最適化している。
・CUDA を使ったエンコードは Quadro CX でしかできない。

ていうことは、20万くらいするQUADRO CXしか恩恵に与れないってこと?オワタ

CUDAはもうあきらめるとして、OpenGLでアクセラレート は可能なので、QUADROはそれに特化しているんだし、いくらかは違うだろうと信じていたんですが、FurMarkというOpenGLのベンチマークソフトで測ってみたら、FX380でスコアが270、前のRADEON4670で2000。

……もうポカーンですよ。売る。売ってきます。差額出して4770買ってこよう。1ランク上のFX580とかもっと上のとかならまた違っていたのかもしれませんけど、これ以上金額出すならCPU代えたほうが効果的だろうし、全部のエフェクトがOpenGLに対応しているわけじゃないから、単純にビデオメモリのクロックとか容量とかが大きいのを選ぶのが一般ユーザーの正しい選択なんでしょう。

次はコーデックの話。次作る動画はキャプチャ量が半端ないので、今までは無圧縮で編集していたものを可逆圧縮のままで進めようと。HDDがいくらあっても足りないからね。で今まではキャプチャ時にHuffyuv_mtを使っていたんですが、アルファチャンネルが書き出せないことが判明。 変わりにUT Video Codec Suiteを導入。ちゃんとアルファ付で出力できることを確認。これもニコマスPのゆーむPが作っていらしたんですね。ニコマスPはすごい人が多いなぁ。

3DCGに挑戦してみるの巻

と言っても、いきなりバリバリの自作ステージを作ろうなんてのは無謀すぎるので小物から。

大分前にメタセコイアのフリー版を落としていて、少しさわっておいていたのでこれでモデリングしてみる。単純な形のものなら結構簡単にできちゃいます。形を変えるためのルールが分かっていれば粘土細工のような感覚で進められて非常に楽しいwぱぱぱっとモデリング完了。

で、経験者の方は分かっていると思いますが、3DCGを描くにはモデラーとレンダラーという二つのソフトが必要になります。詳しくはググってください。メタセコイアはモデラーですが、簡単なレンダリング機能もついておりこのソフトだけでもOK、なんですが、せっかくなら綺麗に出力したいのでフリーのレンダラーを検索。

メタセコイアと親和性高そうなので見ていたらvidroというレンダラーを発見。細かい設定などはさわってすぐなのでよくわかりませんでしたが、何も考えなくてもきれいにレンダリングできたのでとりあえずは満足。

メタセコイアからはモデルをアニメーションさせるDOGA向けに出力もできるのですが、ちょっとさわった程度ではさっぱりわからずw静止画でいいやということで進めることに。
これでモデルを動かせるようになったら自作ステージも(遥か遠くに)見えてくるんだろうなぁ。

新作動画ですが、気になって見てみたらR4Uでもランクインしていました。ありがとうございます!出先なのでリンクは後日でご容赦m(_ _)m

pick up

週マス4月3週のピックアップに新作を取り上げていただきました。ありがとうございます!

制作終わって、最近の動向はどうかなぁと見てみたら載ってて吹いたw次回はランキング本編に載るような動画にしたいですね。がんばらないと!

次回作

ネタは二つありまして、千早オンリーとメカ千早第3弾のどちらを進めようかというところだったのですが、先々を考えた結果千早オンリーを採りまして、現在構成を考え中です。トップスター如月千早の活躍振り、ってイメージで楽しい動画に仕上げられればと思います。たぶんまたキャプチャ本数が大変なことになるんじゃないのかしら。

新作出来!

会社からtracertを打ってうちのサーバまで届かなくなって、規制されたか?と思いきやうちのブレーカーが落ちていただけという話でした。めでたしめでたし。

前回から少し間が開いてしまいました。新作ができましたのでうpしましたよ~。

先におまけを上げちゃっていましたが、その内容通りメカ千早モノです。メカ千早シリーズとか作者コメに書きましたけど、実際第3弾があるかは今のところ未定。ただし「ある日の風景」はネタが続く限りそれなりに続けますw千早と絡ませるときはもう少しまじめな長編に挑もうかと。形式も今は捏造コミュな感じですけど、ノベマスな感じになるのかなぁ。ストーリーPVにはしません、たぶん。

内容の解説ですが、3部構成になっています。
第1パートは2人のステージシーン。メカ千早がエフェクト担当で、当日のノリ具合とかをみてリアルタイムに適切なエフェクトを演算します。機器の制御とかもメカ千早にリンクさせて任せてる、なんて設定。それを千早が指示出して、なんていう息のぴったり合ったデュオユニットで活動をしていたのですが、ある日千早の口から思いがけない言葉が……
技術が無いので演出を加えるのにlongカメラとかにはあわせられなかった。いや、がんばればできるんでしょうけど費用対効果を考えて正面固定オンリーに。ただそうすると画に変化がなくなるのでそこが解消できているかなというのが問題。どうでしょうか。

第2パートは物理的距離としてはすでに二人は離れてしまった状態。時は加速し、いずれ千早は命を終えますが、メカ千早は永遠に生き続けます。
技術的にはたいしたことしてません。ただいっぱい並べたんで重かった。そんだけ。
ここの台詞群は、メカ千早は機械ではあると承知の上、あえて人であるような言い回しにさせています。個人的には、こういう設定なら「生きてる」って言います。マルチとかタチコマとか。人間だって電気で動いて動いてるんだからそう大して違わないんじゃないかな、と思いますよ。

第3パートはちょっと未来に時代が進んでいます。千早と別れてしまったメカ千早は、その後方々を転々としながらただただ永い人生を歩んでいきます。次第にメンテもままならなくなりやがて廃棄物同然に。そこに訪れた千早の子孫(ってほど世代も進んでないですが)。メカ千早に謝ることを脈々と伝えつづけ、ようやく願いは叶います。
この時代では千早はすでに他界してますが、子孫たちはその命を継ぐ者。その人個人ではないけれども心に宿っています。

タイトルどうしようかなぁと悩んでいたんですが、部屋をぐるっと見回して文庫が目に入ったんで思わず。なかなかどうしてぴったりな選択になったんじゃないでしょうか。ただ自分は4分の1くらいしか読めてないですがorz

ということでこの後は、ある日の風景シリーズを続けていくのが当面の予定ですかね。イベント参加するとしたらタイミング的には千早病学会学術大会とかMSC4とかのあたりかなぁ。

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