Home > Archives > 2009-07

2009-07

続・底辺P祭り2009

↓CM第2弾公開中!

主催の699Pに確認ができましたので正式に公表。私はこのお祭りに参加します!

ということで9月5日をお楽しみに~。そしてPで見ていらっしゃる方はぜひ参加してみてください!

底辺P祭り2009開催

去る15日に「底辺P祭り2009~ヒトコトm@ster再び~」のCMが公開されました。(例によって出先なので動画へのリンクは後ほど)

↓CM第1弾はこちら!

当時リアルタイムで見ていたクチですが、本当は参加したかったんですよ。でも自分の力量ではしょぼいものしか作れないし…と思ってあきらめちゃったんですね。それが今回復活するということで、いろいろと思うところがあり非常に強い参加してみたいという気持ちがあります。(ここら辺お察しくださいw)

企画ブログも公開中!こちらになります。 → 底辺P祭り2009

すでにエントリーは始まっています。作品提出は8/20締め切り。動画公開は9/5です。

いやぁほんと楽しみだ!

制作スタイルのこと

なんて書いてみようかなぁと思い立ったので。2周年記念ということで。

P暦は2年になるというのに数はそんなに出してないわけですが、それでも変遷はあります。亜美「チャイム」までが前期で、以降が後期になりますかね。前期は基本PV系で、意味合いがあったとしても歌の歌詞をなぞる程度でしたが、その次の千早「蒼い鳥 after the applause」からはストーリー性を強く押し出すようになってきました。自分が動画制作を楽しむ方向性として、キレイなorカッコいいPVにキャラを出演させるというものではなく、作ったストーリーの中で演じるキャラをみせるという方向に向かって行ったんですね。

これでやっていこうと決めたのは、メカ千早「MFRFM」でコメに「短編映画のようだ」と頂いたのが決定打でした。とてもうれしかったですね。ほぼ説明なしのストーリーを理解してくれて、そのまとまりを映画と評して頂いたのは非常にありがたいことでした。以降、ストーリーを見せることを明確に意識して動画を作るようにしています。直近2作は文字で説明しちゃっていますが(汗)

さらに最近は、より自由にストーリーが作れるメカ千早に傾倒してきています。千早も依然好きですが、自分のやりたいことと千早好きを足したらこの形になった感じ?

大分昔のことですが、友人からヤン・シュワンクマイエルというチェコのアニメーション作家の作品を見せられて、それらが非常に印象深かったのを覚えています。今も好きですけど。グロさとかシュールさは置いといて、ああいった画だけでストーリーやメッセージを伝えられる動画を作って行きたいですね。サイレント映画とか見て行ったほうがいいのかな。

という2周年記念でした。
これまでありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

制作日記3(打ち切り)

制作を続けていましたメカ千早ものですが、別の緊急性の高い作業が発生してしまいましたので、一時保留となってしまいました。それでも来月末くらいにはなんとかなりそうなのでその近辺を目安に再開できればと思います。
実際にも練り直しが必要かなってところで詰まり気味ではあったので、リフレッシュの後よりクオリティアップしたものをお見せできればと思います。

別の作業の内容ついては近いうちにお知らせしますね。

感謝!

昨日から非常に重い風邪を患ってしまいぐったりな状況です。頭がぜんぜん回らないので作業はお休み。

何気に前作「sein und zeit」を開いてみたら、「メカ千早の聖地」タグをつけてもらっていました。ありがたいやら恥ずかしいやら。名に恥じないものを作っていきたいと改めて思うのでした。

Home > Archives > 2009-07

gamer Tag
制作品
シルバーリング製作記
WCG@BOINC

Return to page top