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2010-03-06

更新が1週間あくとかどういうことなの?

先週の「Live24You!」はご覧いただけましたでしょうか。プレ民な方はアーカイブがまだ残ってると思うのでぜひぜひ。
ちょっとした発表というのは、合作企画に参加してるよ!でした。いやね、ほんとにまだここまでしか出せないのですよ。今月3月中には、、、

さて。
自身では自分のことを、それほど名が知れているわけではないけど底辺じゃあない、程度に思っているんですが、(狭い)世間一般ではそうでもないようで。いまさらながらに感じたのでした。「メカ千早といえばR2P」というイメージがやっぱりあるんですねぇ。

先の番組の中でも西岡Pと話をさせていただいたのですが、メカ千早作品というのは意外と多くありません。考え方によっては制限されてしまうと捕らえる向きもあるのでしょうか。「アイマス」とは相性が合わないと考えるのでしょうか。好きなアイドルそのものではないからでしょうか。

自分は「ニコマス」でPをやっていく上で、受けなくてもこれが自分の色だ!と言えるものとしてメカ千早を選択しました。そういう意味ではイメージがついているというのは大成功です。ほかのアイドルでも、もちろん千早でも、自分が表現したい何かを託すことは出来ます。ただ、15人のアイドルの中に自分の何かを託せるキャラはいなかったのです。

もちろん千早は大好きです。彼女を題材として動画を作ることも選択肢の上位に常にいます。けれども、千早を描くのに必ずしも千早が主役である必要はありません。だからこそのメカ千早という、HMDしか見た目かわらない不思議な存在に興味が沸くわけです。

ここはニコマス。羽目をはずさなければなんでもありです。食指が動かない道理がありません。ましてやデファクトスタンダード的な設定しかないメカ千早であればそれこそいろいろと見せるストーリーが生まれてくるはずです。千早の隠れた内面を表現するのもあり、メカ千早自体を主役とすることももちろんありありです。

ぜひ、このメカ千早という逸材。生かしてください。そして俺に教えれ。

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